子犬を飼いたい!どのようなところに注意して選ぶべきかについて解説

子犬を飼いたいと思っていても、言うことを聞かない子で世話が焼けるとそれは困ると思って躊躇していませんか?健康的で正確の良い子犬はある程度見極めることは可能です。そこでここでは子犬の選び方のポイントについてまとめました。

1.明るい子犬を選んだほうがいい

ペットショップやブリーダーのところを訪れた際に、子犬の様子をしばらくチェックします。すると明るく社交的なワンちゃんもいれば、神経質で根暗な子犬も出てきます。両者を比較した場合、前者の方が扱いやすいです。ほかのワンちゃんとあまり関わらない神経質な子犬は、噛み癖などの問題行動を引き起こしやすいからです。

・抱っこしてみるとわかりやすい

気になる子犬があれば、お店の人にお願いなどして実際に抱っこしましょう。この時明るい性格の子犬なら、抵抗なく口元をなめてきます。一方抱かれるのを嫌がる、飛び降りてしまう、あまがみしてくるのは警戒心が強く、なかなかなつかない恐れがあります。抱っこすることで、そのワンちゃんとの相性がある程度つかめるわけです。

2.犬の健康もチェックする

子犬を飼うということは、これから長く家族の一員として暮らしたいと思っているはずです。そこで健康状態もチェックしたほうがいいです。健康状態は意外と見た目である程度分かります。全体的に色あせていて、あまり元気のない子犬は健康状態は決して良くありません。このような直観は意外と子犬選びで重要です。

・色素の薄い犬は要注意

同じ犬種でも色味の濃いワンちゃんもいれば、薄い子犬もいます。この色素はメラニン色素によって構成されています。私たちの体でも分泌されているもので、外部からの刺激や有害物質から保護する役割があります。色素が薄いということがメラニンの分泌が悪い、皮膚がんなどの疾患にかかるリスクが高いです。もちろん成長とともに濃くなっていく場合もありますが、極端に色素の薄いワンちゃんは飼わないほうが賢明です。アルビノと言って色素遺伝の極端に薄い子犬は、先天的に内臓疾患を持っている、目が見えないなどの問題を抱えているケースも多いです。

3.まとめ

子犬の段階で将来手のかかる厄介なワンちゃんになるか、病気にかかるかなど予想できないという声もあるでしょう。実際飼ってみないとわからない側面は確かにあります。しかし一方で上で紹介したように、ちょっとしたことでも将来のリスクを軽減できる方法もあります。これからワンちゃんを飼おうと思っている人は上で紹介したポイントをしっかり押さえておきましょう。