これから犬を飼う人はまずはここから!犬のしつけについて解説

これから犬を飼い始める方は、犬のしつけについて不安なことやわからないことも多いと思います。犬を飼い始めたら、やるべき点や注意するべき点も多いので、事前に色々と調べておく必要があります。今回はこれから犬を飼い始める人がやるべき犬の基本的なしつけについて説明していきたいと思います。

犬のしつけについて

犬を飼い始めたら、犬や家族みんなが幸せであり、周囲に迷惑をかけないことが大切です。そのためには、犬を飼う前から情報をしっかり集めて、ちゃんとした犬のしつけを行なう必要があります。犬との日常において、毎日みんなが笑顔で過ごせるようにしましょう。

新しい家族として子犬を迎え入れる

子犬を飼い始めると、どうしても家族が子犬をかまいがちになってしまいます。子犬は新しい環境に慣れておらず、緊張状態になっていますので、疲れっぽくなってしまいます。まずは新しい環境に慣れさせる為に、子犬の邪魔しないように休ませてあげるようにしましょう。

トイレトレーニング

トイレトレーニングはすぐに始めるようにしましょう。間違った場所で排泄をした場合、子犬を叱ってしまうと、恐怖心を植え付けてしまうこともあるので注意が必要です。トイレを設置する際、トイレシーツに子犬の排泄物を付着させておくと、トイレの場所を覚えやすくなります。子犬が歩いてトイレに向かうように誘導した方が、トイレの場所を早く覚えるので、最初の頃はトイレタイムに付き添うようにしましょう。

食事のルールを明確化にする

ドッグフードは犬の年齢などに合ったものを選ぶようにしましょう。犬のおやつはカロリーが高いので、おやつのあげすぎは肥満に繋がってしまいますので、おやつの量には注意しましょう。食事をあげるタイミングにおいて、飼い主の位置づけを明確にする必要があります。「お座り」、「待て」といった指示を出して、それに従ったら与えるようにしましょう。

遊んであげる

子犬にとって、飼い主と遊ぶことは信頼関係にも繋がります。犬の中には狩猟本能、群れで暮らす本能は昔のまま生きており、それらを発散させないとストレスになってしまいます。そのストレスは物を咬む(壊す)、吠えるといった非行行動に繋がることもあります。その溜まったエネルギーを遊びで発散させるようにしましょう。

まとめ

子犬を飼う前には、多くの心構えが必要になります。犬のしつけにおいて、環境や犬種によっても状況が違うので、全てを網羅することは不可能だといえます。犬の基本的なしつけはトイレ、食事、遊びの3つから構成されることになります。命を預かる責任を理解した上で、子犬にストレスを与えないようにして、家族の一員として共に過ごすようにしましょう。